【スタッフブログ】人生初のカヌー体験~古座川が教えてくれた挑戦する喜び~



串本町の家族葬式場「家族葬あすか クレリア」 葬祭アテンダントの岩本です。
いよいよ夏本番、眩しい日差しと蝉の声に夏を感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログは、少しプライベートなお話として、趣味で続けているコーラスと
普段のお仕事との共通点について書いてみたいと思います。
私は3年程前から「串本コーロびおれった」という女声合唱団に所属し、メンバーと練習に励んでいます。
先月には「全日本おかあさんコーラス」というコンクールの和歌山大会に出場することができました。
正直なところ、私一人ではとてもそんな舞台に立つ勇気はありません。
ですが、同じ曲に向かって声を掛け合い、いつも支え合える仲間がいてくれるので、
安心して一緒に舞台に上がることができます。
コーラスの楽しさは、自分の声だけでなく周りの音を聴きながら声を重ね、響きを合わせることにあります。
ソプラノ、メゾ、アルトと、それぞれ声質も音域も違いますが、
お互いの声をしっかり聴き合い、一緒に声を響かせた瞬間、とても美しいハーモニーが生まれます。
まずは「相手の音をしっかり聴くこと」それが、歌を整える1番のコツなのだと練習の度に感じます。
この「相手の声を聴いて寄り添うこと」そして「チームで支え合う事」は、
私が普段のお仕事(葬祭アテンダント)をする上でも、大切にしていることと重なります。
ご家族様が今どんな想いを抱えていらっしゃるのか、どんな言葉を求めていらっしゃるのか、
言葉にされない小さなサインや声に耳を傾け、そのお気持ちにそっと寄り添うこと。
そして、担当ディレクターやアテンダントがそれぞれの役割を果たし、
声を掛け合いながらひとつひとつのお葬儀を作り上げること。
私一人では微力でも、スタッフ同士で力を合わせる「チーム力」があるからこそ、
温かなお見送りの空間をお届けできるのだと、日々実感しています。
これからもコーラスで「聴く耳」と「絆」を磨きながら、
お仕事でもチーム一丸となって、精進していきたいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけて、どうぞお体大切に 今年の夏をお過ごしください。